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福岡市中央区大名 足首の硬さについて② 健美処 おふく堂

予防策 2016年04月12日

こんにちわ!健美処 おふく堂 店主です^^

今日は

 

足首の硬さについて②

 

ということで、お話いたします。

足首が固くなってしまう要因

これについては、たくさんの要因があるのですが…

まず、硬い舗装された地面であること。

足の骨は、たくさんの小さな骨で構成

されているのですが、それは地面の衝撃を

吸収するためと、起伏に対応するためです。

しかし、現代は地面が真っ平らに舗装されていて

しかも硬いため、衝撃が強く

足の裏をしっかりと使うこともなくなってしまうため

足首に負担がかかりやすくなっているのです。

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ハイヒールを履く場合

ハイヒールを履いている場合と、普通の運動靴などを

履いている時とで比べるとよくわかると思うのですが、

ハイヒールを履いているときは、どうしてもかかとが

不安定になってしまいます。

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かかとが不安定になっていると、歩行時に足を着地するときに、

かかとに体重をうまく乗せることができず、

足全体で不自然な形で着地するようになります。

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また、足を蹴りだすときに、うまく足首を動かして、

親指でしっかり蹴りだす動きがしにくくなります。
結果、不自然な歩き方になってしまい、足首がうまく動かないので、

足首が硬くなってしまいます。

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あと、サンダルなどの場合も同じように歩き方が不自然になります。
サンダルが脱げないように気をつけながら歩きますので、

どうしても足の蹴りだしが弱くなります。
結果、足を上げてしっかり蹴りだす動きがなくなり、

すり足のような歩き方になってしまうので
この歩き方も、足首が硬くなってしまいます。

 

骨盤がゆがんでいる場合

まず、このような歪みの場合

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歩くときに足を後ろに蹴り出すことができず、

ずり足のようになってしまいます。

歩くときは骨盤の動きが重要で、骨盤がしっかり

動かなければ、結果的に足首にも負担をかけてしまいます。

 

足首が硬いとどうなるの??

・骨盤はもとより、体の歪みに繋がっていく

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足首が硬いと、歩くときの衝撃が吸収しにくく

なってしまうので、体の各所に負荷が

かかってしまうため、骨盤はもちろん

体の各所に歪みが生じる原因になってしまいます。

・足の代謝が悪くなる

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歩くときに使う足の筋肉が常に負担がかかっている

状態になるため、血行不良や足のむくみ、だるさ

足の冷えなどに繋がっていきます。

・怪我が増える

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足首が歪んだ状態で固定されてしまうため、

捻挫などの怪我をしやすい状態になってしまいます。

柔軟性があれば回避できる怪我です。

・ふくらはぎのポンプ作用が低下

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心臓から各所に血液を送るのですが、もちろん

足や足首、足先にまで血液が循環します。

しかし、足元の血液は重力に逆らって

上に上げていく必要性があるのですが、

上に上げていくために、ふくらはぎの筋肉が

ポンプの役割をしていかなくてはいけません。

足首が硬い状態では筋肉がうまく動いていかないため

血液を上手に戻していくことができず

足のむくみに繋がっていくのです。

 

このように、足首が硬いと様々なことが

起こってきます。

特に、女性は悩みの多い箇所ではないでしょうか…??

 

それでは、次回に続きます!!

店主 chill

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