福岡市中央区大名 妊娠後期の腰痛 健美処 おふく堂|福岡市の天神・大名エリアのリラクゼーション、整体なら「健美処おふく堂」

朝の挨拶

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福岡市中央区大名 妊娠後期の腰痛 健美処 おふく堂

朝の挨拶 2016年01月05日

こんにちわ!!健美処 おふく堂店主です!!

今日は

 

妊娠後期の腰痛

 

ということで、お話ししたいと思います。

妊娠後期に、急に腰痛になった

先日、このように言われて来店された

患者さんがいらっしゃいました。

急に痛くなって、立ち上がるのも

歩くこともままならない…

こうなってしまうと、どうにも対処が

しづらくなってしまいます。

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腰痛の原因としては、

・ホルモンバランスの変化

・重心の変化

ということが考えられます。

ホルモンバランスの変化による腰痛

妊娠後期だけでなく妊娠初期から腰痛に

悩まされる妊婦さんがたくさんいる理由は、

赤ちゃんを生まれやすくするために分泌される

「リラキシン」というホルモンにあります。

リラキシンの分泌によって靭帯が緩められ、

出産時に赤ちゃんが骨盤の間を通りやすくなります。

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ところが、骨盤を安定させる働きをしている靭帯が

緩むと、骨盤周辺の関節が不安定になり、

筋肉に大きな負荷がかかってしまいます。

周りの筋肉で支えることも可能ですが、女性は

筋力が弱いため、骨盤を支えきれず、

腰痛を引き起こしてしまいます。

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上の図のように、子供が大きくなればなるほど

腰の湾曲がきつくなり、腰痛を起こしやすく

なっていきます。

筋力が弱ければ腰痛がさらに酷くなる

ことも考えられます。

重心の変化による腰痛

妊娠8ヶ月を過ぎておなかが大きくなると、

おなかを前につきだしたような姿勢に

なってしまい、重心が前にかかります。

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その姿勢でバランスをとろうとすると、

腰は反った状態になってしまいます。

腰が反った状態で生活すると、腰周辺の

靭帯や関節、筋肉に過度の負担がかかり、

腰痛を引き起こす原因となってしまうのです。

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反り腰の姿勢が定着してしまうと、産後も

腰痛を引き起こす可能性が高まります。

また、妊娠する前から腰に問題があった方は、

腰痛が再発する可能性があるので、要注意です。

重心の変化によって、腰痛の他にも、

足の付け根やお尻の痛み、太もものしびれ

などが発生することもあります。

 

妊娠後期の寝方

妊娠後期になると、なかなか仰向けで

寝ることが辛くなっていきます。

よく紹介されているのは「シムス位」という

左側を下にして横向きの寝方になります。

しかし、人によってはお腹が重みで下に落ち、

骨盤や背中が捻られた状態になってしまうため

腰痛になってしまいます。

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このような時は、お腹の下にタオルを入れて

体や骨盤が捻れないように工夫をすると

歪みが軽減されます。

また、仰向けになる場合は

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まっすぐに寝ると血流が滞ってしまうため、

膝を立てて、その膝の下に枕を入れたり

背中側に枕を入れたりして

楽な体位をとりましょう。

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それでは次回に続きます。

 

店主 chill

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