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福岡市中央区大名 合成アロマオイルの成分から考える、体に害のある物質③ 健美処おふく堂

予防策 2015年12月13日

こんにちわ!!健美処 おふく堂 店主です^^

今日は前回の続き、

 

合成アロマオイルの成分から考える、体に害のある物質③ 

 

ということで、お話しいたします。

前回からお話ししている「環境ホルモン」について、その物質の

種類はまだまだ沢山あります。

DDT、PCB、ダイオキシン、ノニルフェノール、フタル酸化合物

などなど、70種類以上の化学物質にホルモン類似作用があると

確認され、現在も増え続けています。

 

ホルモンかく乱物質が、胎児に影響を与える!

化学物質には、水溶性の物と脂溶性の物があります。水溶性の物は

尿などに混ざって体外に排出されやすいのですが、脂溶性の物は

体内の脂肪の中に溶け込んで、排出されにくくなってしまいます。

そして、女性は特に体脂肪が男性に比べ高いため蓄積しやすく、また

妊娠の際にはそれらの蓄積した科学物質が胎児に移行してしまうのです。

 

simulation

これまでの歴史の中で胎盤を経由して化学物質が胎児に移行して

起こった悲しい事例としては、1950年代の胎児性水俣病、

1960年代に手足の形成不全が起こったサリドマイドの事例、

そして、1970年代に切迫流産を防ぐために投与された合成女性ホルモン(DES)

によって生まれた子どもが成人になって膣がんや精子数減少が起こった

DESシンドロームという事例があります。また、最近では『胎児プログラミング』

と言う概念が提唱され、胎児期などの発生の重要な時期に、

母体栄養、ステロイドや化学物質曝露が、成人期の代謝や

生理機能に影響を及ぼし、高血圧、糖尿病、肥満、精神疾患を

引き起こすと言われるようなってきています。つまり、生まれた時は正常でも、

成長してから胎児期の影響があらわれることがあるのです。

環境ホルモンにおける影響のまとめ

・内分泌、特に性ホルモン作用をかく乱して、性発達の障害による

不妊症をきたす。
・分解されにくく、体脂肪に結合して体内に蓄積され、母乳を通じて

母体から子供に移行する。
・免疫不全をきたす可能性。
・子宮内膜症、乳がんを発症する可能性。
・前立腺肥大、前立腺がん、精巣がんを発症する可能性。
・多動症、学習障害、知的障害、攻撃性、軽度のストレス下での過剰反応

(キレる)の可能性。
・身の回りの人々に見られる不妊症をはじめ、学校で慢性化している学力不振

家庭崩壊、幼児無視や幼児 虐待、社会 に蔓延する暴力などとどのくらい関連しているのか?

 

調べるとキリがない環境ホルモンのお話しでしたが、

これらは様々な形で私たちの体内に入っています。

特に食物から摂取しやすいのですが、有機野菜を取るなど健康的な

食生活をしていても、大気中、雨に含まれる物など、制限をしよう

としてもできない物もたくさんあります。

 

このようなものが自動的に摂取させられてしまうため、

自分に合った、本当に健康に近づけるデトックス方法を

見極め、実践していくことも

大切になってくるのではないでしょうか。

 

店主 chill

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