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福岡市中央区大名 合成アロマオイルの成分から考える、体に害のある物質② 健美処おふく堂

予防策 2015年12月11日

こんにちわ!!健美処 おふく堂 店主です^^

今回は

 

合成アロマオイルの成分から考える、体に害のある物質②

 

ということで、お話しいたします。

 

「環境ホルモン」と婦人科疾患

少し前によく聞いていた言葉で、「環境ホルモン」

という言葉があったと思います。では、この「環境ホルモン」

と婦人科疾患はどのような関係性があるのでしょうか。

まず、女性ホルモンとは、

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女性ホルモンの代表エストロゲンは

女性の第二次性徴を引き起こす働きを持ちます。

年頃になると胸やお尻がふっくらして、頬もふっくらと

みずみずしくなるのはエストロゲンの働きなのです。

また、エストロゲンは子宮内膜を増殖させ子宮に血液を集める働きをします。

これはエストロゲンの素晴らしい働きです。でも、エストロゲンだけでは妊娠しません。

子宮内膜に受精卵がもぐり込める(着床)ためにはプロゲステロン

が不可欠であり、エストロゲンとプロゲステロンの両者がバランス良く保たれて

こそ、女性は子どもを産むことができ、かつ健康に生きられるのです。

 

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近年、このエストロゲンとプロゲステロンの両者がバランスが

著しく乱れ、エストロゲンが圧倒的優位になっている女性が多いことが報告

されています。それは、「環境ホルモン」が体外から入り込んで

エストロゲンと良く似た働きをすることにより、プロゲステロンが

相対的に弱くなっていることが考えられます。

 

エストロゲンとプロゲステロンの働き

エストロゲン                                   プロゲステロン
—————————————————
乳癌のリスクを高める                      防ぐ
体脂肪・塩分・水を貯留                   脂肪を燃焼、利尿剤として働く
血栓ができやすくなる                     血栓を防ぐ
破骨細胞働きを少し押さえる           増骨作用を促進

ふさぎ、頭痛を起こす                      自然な抗うつ剤として働く

 

要するに、女性が癌・高コレステロール血症・高血圧・肥満・動脈硬化・

脳血管障害・心筋梗塞・骨粗鬆症・子宮内膜症・月経前緊張症・鬱病・

自己免疫疾患かからないように、健康に生きるために、プロゲステロン

はとても大切な働きをしているということなのです。

 

「環境ホルモン」とは??

環境中に存在して、人体に吸収された時にホルモンのような

影響を与えるということから「環境ホルモン」という呼び方をされています。

ホルモンのような影響をさらに科学的に表現した用語を

「内分泌かく乱物質」と言い、内分泌かく乱作用をする物質を指します。

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このような物質が体内に入り込み、エストロゲンのような働きをして

しまうのです。そうすると、プロテスゲロンとの比率が崩れてしまい、

体調不良を引き起こしてしまいがちです。

 

内分泌かく乱物質は、どのような物があるの??

内分泌かく乱作用をもつ物質は、内分泌かく乱作用以外にも様々な

作用を持っていることも多くあります。

・殺虫剤として用いられたDDT (1971年に使用禁止)

・耐熱絶縁体として用いられたPCB(ポリ塩化ビフェニル:1972年に製造禁止)

これらはすでに毒性が明らかな物質ですが、それに加えて、内分泌かく乱という

作用も持つのではないかという可能性がでてきました。

・船底塗料(船底への貝付着防止のため)として用いられていた TBT

(トリブチルスズ:1990年より禁止:化審法)

海にすむ他の巻貝類が影響を受けることが知られており、これは、

“内分泌かく乱作用”によると推察されています。

・界面活性剤の原料(アルキルフェノール類)

・プラスチック製品の原料樹脂(ビスフェノールA)

などの一部も、弱いながら、野生生物(とくに水の中にすむ生き物)の

内分泌系に影響を与えることが示唆されています。

これらの物質は今現在使用は禁止されていますが、環境中に

残留している物はすぐに消え去ることはなく、現在でも

様々なところに潜んでいるのです。

 

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物質には、色々な作用があり、”内分泌かく乱作用”だけをもつ

化学物質というのは、考えにくいのです。例えば、内分泌かく乱作用を

もつ物質を食べてしまった場合、食べた量によっては、別の作用

(生殖毒性や、神経毒性等)を示すかもしれません。ある物質がどのような

作用を示すかは、生体が取り入れた量や、生体との関わりによって変化します。

少ない量であれば身体にとって役に立つ作用をもつこともある物質(薬理作用)が、

量が多くなると毒になるかもしれません(毒性作用)。ですから、ある物質について、

その物質がもつ”内分泌かく乱作用”のみを取り上げて、「内分泌かく乱化学物質」

という言い方をするのは、適切ではありません。

むしろ、様々な物質を分類整理する一つの方法として、”内分泌かく乱作用”という

切り口に着目する考え方があります。

 

このような様々な物質により、体内のバランスですらかく乱される場合もあります。

そのため、色んな方面から体内に入ってくる物質を排除するために

「デトックス」が必要になってくるのです。

 

それでは次回に続きます^^

店主 chill

 

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