スノーボードに適した身体を作る②|福岡市の天神・大名エリアのリラクゼーション、整体なら「健美処おふく堂」

予防策

0927536731

営業時間 10:00~22:00|年中無休
ご予約の方はこちらからどうぞ

スノーボードに適した身体を作る②

予防策 2015年11月17日

こんにちわ!健美処 おふく堂 店主でございます。

今日は、

 

スノーボードに適した身体を作る②

 

ということで、お話いたします。

前回お話したように、反り腰O脚の場合、スノーボードで

どのような影響が出てくるのか?ということですが

 

①板を「踏む」という動作がしづらく不安定なため、板を自在に扱いにくい

②腰や膝、足首などに負担がかかりやすく、怪我が増える

③筋肉が100%の状態で使われておらず、疲れやすいため

パフォーマンスも徐々に低下していく可能性がある

 

これらは、O脚反り腰に限らず体の歪みがある場合

同じようなことが言えます。

①板を「踏む」という動作がしづらく不安定なため、板を自在に扱いにくい。

今やスノーボードはたくさんの種類があり、どんな方でも

取り扱いやすくなっています。

board-shape

そのため、最近では女性の脚力でも扱いやすい板が増えています。

スノーボードをする上でターンの時に板のフレックス(たわみ)や

トーション(ひねり)を使うのですが、

どの板であっても足の小指側側面に体重がかかる状態だと

ターンの時に使う板のフレックス(たわみ)もトーション(ひねり)も

必要以上の力が必要になってくるため、板を自在に操作しにくくなります。

aa7d96980cafba474cac2ad9097feeb8

yjimage

板のたわみ(フレックス)とひねり(トーション)

を有効に操作するには、

足の親指側面に体重を乗せるようにすれば

少しの力で板を扱えるようになるのです。

yjimage-2

なおかつ、足の親指側に体重が乗るため足の指まで

自在に使えるようになり、安定感が増します。

足全体でブーツの底を捉え板のたわみとひねりを扱えることで、

板を「踏む」と言えるのですが、O脚ではそれが難しくなるのです。

 

では、次回

スポーツに適した身体を作る スノーボード編③

に続きます!!

 

店主 chill

美容調整、カイロ、アロマリンパドレナージュ、3D深部リンパデトックス痩身、
アロマリードトリートメント、健美コース、おふく堂コースといえば
福岡市大名の 健美処 おふく堂!!
詳しくはこちらから↓(くりっくしてね!!)

ロゴベース

ページトップへ